



「ジーラ・ドキュメント・サーチ」は情報を探すコスト削減のための社内検索システム(エンタープライズサーチ)です。「ジーラ・ドキュメント・サーチ」の導入によって社員は誰でも簡単に必要な情報へのアクセスが可能になります。また、役職や所属部門による検索結果の管理もできるため、企業の経営方針やビジネスコンプライアンスなど、職務や職責に応じた情報共有も可能になります。
「ジーラ・ドキュメント・サーチ」は文書として蓄積された社内の膨大な情報資産の有効利用と、それによる業務の大幅な効率化を支援します。

検索の実行、検索インデックスの保存などの検索のコア機能のほか、検索時の認証、検索画面、管理画面など、検索システムの機能を提供します。
管理機能はウェブ画面から操作が可能で、サーバの設定など、全ての操作が使いやすいインターフェイスで提供されます。
検索対象にしたウェブページを巡回し、ページ内のテキストを検索サーバに登録する処理を行います。
クローラーサーバの機能は検索サーバに含まれ、通常構成では、検索サーバが処理をします。
ご利用の環境により、検索処理、またはクロール処理の負荷が大きい場合、クローラーサーバを別サーバでご利用いただくこともできます。
文書を保存しているWindowsサーバです。
クローラーサービスをインストールすることにより、サーバ内のクロール(更新文書の巡回)をおこない、文書を検索サーバに登録します。
お使いのサーバがLinuxの場合でもsambaサーバであれば、リモートリソースの設定により、windowsサーバのファイルサーバから検索対象として登録することができます。
ユーザが使用しているPCです。
検索ツールをインストールすることにより、検索サービスのユーザインターフェイスを実装します。
Active Directory環境ではActive Directoryサービスによる検索ツールの一括インストールのほか、シングルサインオンでの認証など、高度な機能を利用できます。
ドメイン設定によりクライアントPCのログイン認証を一括管理するサーバです。
企業内でご利用の場合、検索サーバは自動的に連携し、検索ユーザの権限での検索結果表示をおこないます。
下記の構成で1000ユーザ/100万文書までの検索が可能です。
検索サーバー、ファイルサーバー、クライアントPCの全てが単一ドメイン内に設置されている必要があります。