

出荷時の設定で、100万文書までの登録・検索が可能となっております。
検索ユーザ数に制限はありません。
通常のハードウェア構成では1000ユーザーまでのご利用を推奨しています。
基本的に運用時の作業は必要ありません。検索サーバの権限管理は、これまでの権限管理作業ですべて終了します。
対応が必要な問題が発生した場合、検索サーバが管理者にメールでお知らせします。
導入時の作業は、基本的に納品担当のエンジニアが行っています。納品時の作業は
です。
アプリケーションの障害
インデックス作成の失敗など、障害発生時には担当者宛にメールでエラーが通知されます。
ハードウェアの障害
基本構成ではRAID構成ではありません。
これは、検索サーバに蓄積されるインデックスデータ、文書データは再作成が可能なためです。
基本構成のハードウェア等のスペックは「動作環境」をご覧ください。
お客様のご要望によっては、ご使用前からのカスタマイズはもちろん、ご使用後もカスタマイズに応じられます。例えばCADデータなど、通常検索対処応にできない文書用フィルタを開発することができます。
弊社は、ベンチャー企業ですので、柔軟で動きが早く、お客様のニーズに応じた 検索ソリューションの提供と開発力を提供できます。カスタマイズについて詳しくは、「お問い合わせ」フォームよりご相談下さい。
zeera document search (ジーラ・ドキュメント・サーチ)は、企業内の既存のドキュメントから、欲しい情報だけを探す時間と手間をかけずに活用する事の出来る情報検索システムです。
しかも、使い方は簡単で、どなたにもお使い頂けます。検索の方法は、皆様が普段ご利用されているYahoo!, Googleのようなインターネット検索サイトで検索するのと変わりません。それだけで、必要なデータを必要なときに抽出します。検索に使うインデックスは定期的に更新するため、新規に作成されるドキュメントにも対応出来ます。蓄積されたナレッジを効率良く利用して、作業の能率を上げましょう。
zeera document search (ジーラ・ドキュメント・サーチ)を使うことによる効果は、「製品概要」をご覧下さい。また、どの文書に対応しているかは「検索可能な文書の一覧」をご覧ください。
zeera document search (ジーラ・ドキュメント・サーチ)の他の製品との違いをご紹介します。
詳しくは、「機能と特長」をご覧下さい。
Active DirectoryモードではActive Directoryサーバーと連携し、ログインユーザーによる検索結果のフィルタリングを行います。検索ユーザーのアクセス権限のない文書は検索結果に表示されることがなく、ユーザーは「検索されたのに文書が見れない」ということがありません。また、システム管理者としても閲覧権限のないユーザーの検索結果に文書が表示され、情報が漏洩する心配がありません。そのほかにも、Active Directoryモードでは下記のような機能がご利用になれます。
ワークグループモードでは全てのクライアントPCのユーザーは同一のユーザーとして動作します。
Active Directory 環境が複数ドメインの場合のサポートはしておりません。複数ドメインが存在しても検索を利用する全ての機器(検索サーバー、ファイルサーバー、クライアントPC)が1つのドメイン内に存在する場合は利用できます。
また、ファイルサーバーが別ドメインに設置されている場合、同じドメイン内のサーバーにクローラーアプリケーションをインストールし、別サーバーのファイルを検索対象とすることができますが、そのような設定では、検索結果にユーザーのアクセス権限を反映することはできません。
文書を検索するために必要なインデックスは検索サーバーのインデクサによって1時間に1回更新されます。この設定は管理画面より設定が可能です。
インデックスを高速化するため、インデックス化されるのは文書の最初から300KB(テキスト部分)までです。平均的な企業環境では、300KB以上のテキストを含む文書は1%未満のため、ほとんどの文書が全てインデックス化されます。
検索漏れのない日本語検索エンジンである、N-gram検索を採用しております。これにより、すべての文書を漏れなく検索することができます。弊社独自のアルゴリズムによるオンメモリソートにより、数百万件レベルの文書を高速に並び替えたり、絞り込むが可能です。
N-gram検索は、文字列を検索する方法の名前です。N-gram検索では、検索対象となる文章をN文字の文字列として区切って検索します。
文章に含まれる単語の意味とは関係なく、N文字の文字列の単位で分解して、それを検索キーワードと照合します。文章を単語の意味で分割する形態素解析などの検索方法では、分割するために単語の辞書が必要となりますが、N-gram検索では辞書は必要ありません。
そのため、N-gram検索では以下のような特徴があります。
通常は文書スコアという、検索キーワードが最も一致した順番で出力されます。
検索結果表示の並び順は必要に応じて、検索結果画面や、設定ページから選択することが出来ます。選択することが出来る並び順は、
です。
イントラネットの検索は可能です。ウェブクローラーを設定することで、通常のイントラネットのほか、社内BlogやWikiの検索ができます。また、イントラネットでリンクされたMicrosoft Word, ExcelやPDFのようなオフィスファイルの検索もできます。
インターネットの検索は可能です。ウェブクローラーを設定することで、指定したドメインのインターネットページを検索できます。自社HPの検索や、関連ページの検索もzeera document searchから検索することができます。
認証で保護されたページも検索が可能です。設定可能な認証方式は次の通りです。